FDA承認 3Dプリンター医薬品

オハイオ州に製薬会社Apreciaによって開発されたSptitam Ievetiracetamという薬は てんかん発作をコントロールする新薬です。

2015年8月に米食品医薬品局( FDA )の承認を受けており、 3Dプリント技術を使用して液体と触れると迅速に溶解し 従来の錠剤よりも高用量を飲み込むことが容易になりました。

3D印刷を行うことにより、医薬品の層を正確な用量で作ることができる他に、 一人一人に合わせた医薬品を目指していくことができ、 製造業のように大量生産大量消費から少量生産少量消費 のように、特定の患者さんのニーズに合わせた薬をカスタマイズすることができます。

薬を印刷するスピードやコストなどはまだまだハードルが高いと思いますが、 より薬の成分の用量を変えることができることは副作用の低下や 選択肢を増やすことにつながると考えられます。

近い将来より安全で効き目のある薬がたくさんできることを期待しています!

記事と画像の参考リンクです

The first 3D-printed pill opens up a world of downloadable medicine

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