弊社が開発したAI店員「エレーヌ」がテレビで紹介されました!

弊社と株式会社SPJ様で製作したAI店員「エレーヌ」がテレビで紹介されました!
株式会社デジタルアテンダント様が販売しており、エレーヌは銀座のお花屋さんのMONCEAU FLEURS (モンソーフルール)で働いています。

トップ画像引用: http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000116136.html?r=rss2&n=20171208022704

 

弊社では3D企業として、キャラクター選定、アニメーション(リギング、ポリ修正、テクスチャー、レンダリング)、Unityスクリプト、顔認識AI、会話リップシンクなどなどの部分に関わりました

CGアニメーションを作るには

1. キャラクターの土台を製作する

2. キャラクターを動かすプログラムを組む

という2つのステップが必要になりますのでそれぞれを簡単にご紹介します

 

キャラクターの土台を製作する

キャラクターの土台はMayaというCGソフトで製作しました

今回使用したMayaはAutodesk社が開発しているCGソフトでCM製作などに幅広く使用されているソフトで、信用度も高く用途が幅広いのでとても重宝するソフトです

引用: https://www.autodesk.co.jp/products/maya/overview


CADソフトではなくCGソフトを使うメリットは、CGソフトならではの柔軟性にあります

CADソフトは自動車や飛行機など「正確に間違いなく」が求められるのに対して、CGソフトは数値入力することなくビジュアルを作り上げていくので
キャラクター作りやイメージ作成に向いています
 

 

ちなみにこちらが開発中の画面です
CADソフトにはない細かい設定や画面が並んでおり、痒い所に手が届くので要求レベルにできる限り近いキャラクターを作ることが可能です!

 

 

 

キャラクターを動かすプログラムを組む

引用 : https://en.wikipedia.org/wiki/Unity_(game_engine)

キャラクターを動かすために今回はUnityというエンジンを使用しました

Unityはゲーム開発によく用いられるエンジンで、ポケモンGOなどのゲーム開発でも使用されているぐらい有名です

このUnityでMayaで作成したエレーヌを読み込み、手を動かしたり、人の顔を認識したら話しかけると言ったプログラムを組んでいます

また一度お客様の顔を見たら覚えるので、趣味趣向を学習したり、道案内してその用紙を印刷することができるなど、人工知能ならではの機能です!

 


 

 

 

 

各種リンクなど

エレーヌに対しての販売や問い合わせ等は弊社では受け付けておりませんので、株式会社デジタルアテンダント様へ直接お願いします(リンクはすぐ下にあります。)

こちらに各種メディアのリンクがありますので、ぜひご覧下さい!

 

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