3Dプリンター

付加製造における重要な技術の結晶である3Dプリンターは、データを触れることができる” 試作品 ”へと簡単に変換することができます。今日、3Dプリントはこれまで以上に高速かつ安価に利用でき、弊社のサービスには単純な3Dプリントから3Dプリンターの販売まで、3Dプリンターに関するあらゆるものが含まれています。

ソリューション

最近の3Dプリンターは積層ピッチの問題を考えなくても良くなったほど大きく進歩しました。100万円以下の低価格帯の3Dプリンターでさえ高精細で機能性の高い製品を出力できます。 弊社では、今までは金額や納期の問題を抱えていたお客様に対して、より付加価値の高いサービスを提供いたします。

比較サービス

3Dプリンターは種類が多く、どのプリンターを選べばよいか迷ってしまいます。いくつかの3Dプリンターを比較し、スペックや精度を確認し、もっともあなたに合った一つを選びましょう。

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出力サービス

目的によって、最適な材料特性や造形方法は変わってきます。必要としている目的や機能要件を選択していただくことで、期待している製品に最も近い部品を出力することができます。

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取扱いマテリアル

最新の3Dプリンターでは、様々な状況に応じた付加価値の高いマテリアルが多く存在しています。今まで作ることができずあきらめていた製品でも、最新の技術と知識を使えば作ることができます。

カーボンファイバー

MarkforgedのMark Twoを使えば、繊維を含んだカーボンファイバーを3Dプリントすることができます。これは、カーボンを粉上にした他社の製品とは全く違うもので、繊維質を含んでいるので、強度と軽さが金属を上回るほどです。切削や穴あけの加工コストが大きくなる炭素繊維を直接出力できます。

耐熱材

FormlabsのForm2を使えば、曲げ応力0.45 Mpaで熱変形温度(HDT)289°Cという厳しい条件にも耐えることのできる製品を3Dプリントすることができます。熱の発生する電気機器やヒーターを含んだ家電など機能要件の厳しい製品でも、複雑な形状で製作することができます。

ゴム・エラストマ

3DsystemsのProJet MJP 2500 Seriesを使えば、需要の多いゴム・エラストマー素材を3Dプリントすることができます。様々な場所で使われるゴム製品も、金型を作ることなく1個から3Dプリントすることができます。いくつかの形状の違う試作パターンも一度で簡単に出力できるため、金型製作の失敗を最小限に抑えることができ、コストの削減になります。

耐久性

3DsystemsのProX SLS 500を使えば、耐久性の高いポリアミド(ナイロン)製品を3Dプリントすることができます。この造形方式(レーザー焼結)の特徴は、精度の高さも兼ね備えていることです。サポート材が必要ないため、形状の再現性が高く、試作品の形状確認や稼働検証に最適です。

主要取引先

名古屋大学

ウェブサイト

ナノロボット部品で3D出力サービスをご利用いただきました。

日本ガイシ

ウェブサイト

3DプリンターのUPBOX+(日本3Dプリンター株式会社)をご購入いただきました。

cre8base金山

会社情報

3DプリンターのLepton(合同会社GENKEI)をご購入いただきました。

Maker Lab Nagoya

ウェブサイト

3DプリンターのUPmini2(日本3Dプリンター株式会社)をご購入いただきました。

株式会社K-プランニング

会社情報

3D出力サービスをご利用いただきました。

印藤産業株式会社

ウェブサイト

毎年一回の感謝フェアで3Dプリンターイベントを開催させていただきました。

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